ぼやき

マスク転売はどこまで許されるのか

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新型コロナウイルスのせいでマスクや消毒用アルコールなどが品薄になっています。

知る限り、近所のドラッグストアやスーパーその他すべてのお店からマスクが消えています。

そんな状況にも関わらず、100万枚のマスクを中国にマスクを支援する二階氏には失望しかありませんが、更に追加で医療用の防護服を支援するらしく、やはり二階氏の親中ぶりは相変わらずです。

しかも東京都も10万着の医療用防護服を送るという話もあり、備蓄が充分にあるというのが理由らしいですが不信感でいっぱいです。

そして、こういう時に現れるのが転売屋です。

転売そのものが悪いとは思いませんが、このような健康や人の命にも関わる品を買い占めて暴利を貪る行為に批判が集まらないはずがありません。

Amazonで通常であれば1,800円程度のマスクが19,800円、最高で24,800円まで見かけましたが、これは流石に恥ずかしい行為ではないでしょうか。

転売は副業の王道とも言えますし利益を得るために売るのだから高めの価格設定は当然ですが、マニアやコレクター相手の趣味の品ならともかく病気という深刻な事態であるにも関わらず買い占めという行為に及び、あり得ないほどの高値で出品するのは人として許されない気がします。

どこまでが適正価格でどこからが暴利なのかは一概には言えませんが、その前段階の「買い占め」行為はどう考えても人として終わっています。

これを受け、ヤフオクではマスクの出品について制限をつける発表を行いましたが、遅すぎる感もありますね。

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/rule/post_2721/
ルール追加/変更2020年02月07日
ヤフオク!ガイドライン細則の改定について(マスクの出品について)

Amazonなども追随してほしいところですが…あそこも緩いし期待はできない気がします。

せめて、早く収束することを祈るばかりです。

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